 |
 |
あんの歴史
あんが日本の歴史上で登場したのは、約1400年前のこと。遣隋使が肉あんを持ち帰ったことから、日本人は小豆あんを工夫してあんを作り出したものと考えられています。
室町時代の終わりから安土桃山時代終わりにかけて、南蛮との貿易が盛んになり、南蛮菓子に刺激を受けた人々が製あんに工夫を重ねました。こうして、室町時代には手作りの製あん技術とそのノウハウは、現在とほとんど同じものとなりました。
まるい食品は、50年のノウハウと、材料にこだわりおいしいあんこを皆様にご提供しております。 |
あずきはヘルシー&ビューティー
あずきは、さまざまな栄養素が含まれた食品です。血液中のコレステロール値を下げると言われている、リノール酸やリノレン酸が多く含まれています。さらに、老化を防ぐと言われている、ビタミンE、やB1、B2、欠乏すると皮膚炎や貧血の原因になるB6など、他にもタンパク質、脂肪、繊維質、鉄分、カルシウムなどをたっぷりと含んだ健康食品です。 |
■あんこやの回転焼きに含まれる原材料表
| 小倉あん |
小豆、砂糖、塩 |
| 白粒あん |
手亡、砂糖、塩 |
| カスタード |
乳、小麦、卵 |
| チョコクリーム |
乳、小麦、卵 |
| 生 地 |
小麦粉、卵、乳 |
|